「薬用」のオールインワンって何?どう違うもの?

スキンケア化粧品は、たまに「薬用」とついているものがあります。
これは、

医薬品ではないけれど、肌荒れや日焼けによるシミ・ソバカス等の防止なども合わせて目的としているものとして、医薬部外品としての認可を受けているもの

のことです。

つまり、美白(シミやそばかすを防ぐこと)を目的にしても良いですよ(薬ではないけれど)ということ。

なので、「医薬部外品」として効果や効能が期待できることも認められています。
厚生労働省の審査もクリアしているので、一定の信頼感も得られるでしょう。

一般的な「化粧品」は効果や効能は認められていません。
だから、「シミやそばかすを防ぎたい、肌荒れやニキビを治したい」という効果を期待するなら薬用を選ぶと良さそうです。

もちろん、薬ではないので過度な期待はできませんが…。
ある程度の効果は期待できるものとして、使ってみることができるのだと思います。

メイクルホワイトゲルも「薬用」のオールインワン。98.2%が美容成分でできています。

しっかり「効果」を期待するからこそ、薬用が良さそう

メイクルホワイトゲルもまた、薬用のオールインワンです。
9つの有効成分をはじめ、98.2%が美容成分でできていて、じわじわと評価も上がってきている、実力派のオールインワンゲルだと思います。

もちろん、「薬用だから絶対安心!」ということはなくて、肌に合わないこともあると思いますが…。

でも、オールインワンの中で本当に数少ない「薬用」で

  • 紫外線によるシミやそばかすを防ぐ美白が期待できる
  • 肌をしっかり保湿し、表面を保護する
  • スッと馴染む優しい使い心地で敏感肌でも使いやすい

なかなかない部類のオールインワンゲルだと思います。

使ってみた実感としては、「薬用だからすごい!」ということもありません。でも満足できる使い心地だと思いました。
1度使ってすぐにその違いを感じられるわけではありませんが、試してみる価値はあると思います。

低刺激処方で肌へのやさしさも。薬用 メイクルホワイトゲルを試してみる

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